【無縁墓】墓じまい

 

「無縁墓」
とてもさみしい言葉ですね!
家族(跡取り)も存在するから自分には無関係と思う方も多いとは思いますが誰しも無縁仏になる確率はゼロではなく、むしろ高確率で無縁仏(無縁墓)になってしまうのです。

たとえ数代は供養する子孫が続いたとしても、縁者が遠方に移転したり、代が途切れたりすればいずれ無縁化し、残念ながら代々供養される可能性の方がはるかに低くなる計算になります。
団塊の世代と言われる年代層も75才を超え、少子高齢化問題も加速し、未婚の中高年の増加、つまりお墓を守る継承者の先細り現象が現実化しているのです。

「継承を前提とする墓のシステムは時代に合わなくなり、対応できない事象が起きている」と大学教授の指摘もあります。
本来「お墓」とは、ご先祖供養、故人を弔い埋葬する場所、そして子孫繁栄を願い建立するものなのですが、その思いは虚しく無縁墓が増え続け、「墓じまい」なるサービスも仕事として成立する現代のお墓事情は、ひとつの時代の象徴なのかも知れません。

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