お墓(納骨室)リフォーム|ジメジメした地下式から快適便利な地上式納骨室ご提案 お見積り無料

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カロート(納骨室)豆知識

カロート(納骨室)とは?

カロート、不思議な名前ですが語源は仏教用語ではなく漢字で唐櫃・屍櫃(からひつ・かろうど)のようです。
唐と付くからには中国経由の仏教伝来にも関連がありそうですが・・・?

お墓の歴史は人類誕生とともに何らかのお墓(埋葬方法が存在していたに違いありませんがカロート(遺骨を納める櫃)の歴史は戦後、土葬から火葬文化が定着した時期と推測します。しかし調べ倒しても明確なルーツが判明しないため、或いは土葬、火葬、風葬などの記述は古墳時代にまで遡るため、カロートにも壮大なルーツが存在するのかも知れません。

従来型のお墓の構造

お墓の造り方も時代と共に進化し、現代のように火葬文化が定着していなかった時代は土葬が主な埋葬方法でした。 火葬文化が定着すると納骨室(埋葬スペース)を造るようになりましたが土葬文化の名残のためか地下に納骨室を設けたため雨水侵入の、雨水が入らないとしても湿気がこもりジメジメした環境、また場所によっては水捌けが悪く、地下に穴を掘っただけで水が湧き出てしまう土壌もあるため決してキレイな環境とはいえません。

また、納骨室の入り口にある拝石とよばれる石材は最低でも50㎏を超える重量で開閉は葬儀社や石材店に有償で依頼するしか方法がありません。
無論、何度も開け閉めする場所ではありませんが、周囲の人を煩わせずお身内での開閉が可能で通気性もよく湿気を防ぐ、使い勝手の良い 地上式納骨スペースをおススメ致します。

お墓の納骨室(納骨堂・カロート)埋葬の歴史

かつて埋葬方法が土葬だった時代には陸尺(ろくしゃく)、六道さんと呼ばれる係が棺を担ぎ棺を埋める穴(墓穴)を掘る役目を担う風習(茨城県)がありました。

焼骨を収めた骨壷を納骨スペースに納める埋葬形式になった現代では陸尺さんの役目は皆無となり、陸尺システムを廃止する地域も少なくありません。
初期の納骨室付のお墓は石材製の重い蓋をバールでこじ開け陸尺さん等が納骨手伝いをサポートしていましたが陸尺システムの廃止や家族葬など葬儀、埋葬の簡略化が進んでいる現代では親族のみでも開閉可能な納骨スペースが望まれています。

お申し込みの流れ

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    実施意思

    お電話、メール等でお問い合わせのご相談・内容確認致します。
    基本的には現場立ち合いにて現状と可能なリフォーム提案のご説明をさせて頂き、後ほど算出するお見積書と提案書(CAD など)を参考にご検討して頂きます。

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    工事発注依頼

    提出させて頂いた見積書をもとに契約書の取り交わし工事申込金(約50%相当)受領後、工事日程を段取ります。

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    工事作業開始

    工事完了後工事費用残金を受領しお引渡しとなります。