永代供養墓納骨堂|宗教・宗派不問、管理費0円【水戸市】 永代供養料10万円

5年間永代供養墓でお骨(骨ツボ)をお預かり(収蔵)した後、お遺骨を取り出し、しっかり乾燥させパウダー状に粉骨して堂内の土の部分にて土に還します。(合祀供養)粉末状に粉骨した後、土へ還しますので、より自然に還りやすくなります。
回忌などの理由で収蔵の延長をご希望の場合5年間(5万円)にてお預かりいたします。

墓じまい対策

手元供養していた複数の遺骨や墓じまいにて、既にお墓に納骨済の複数のお遺骨のお預かりも可能です。

複数骨特例料金

墓じまい等の改葬先として複数骨を永代供養墓に埋葬する場合、通常の5年間保管をせず、一定期間の保管のち合祀供養する条件にてお一人様あたり永代供養費5万円の特例がございます。

成就院永代供養墓では墓じまいなどに伴いご自宅にあるお位牌、遺影のご供養(処分)のサービスを開始致しました。位牌・遺影供養(処分)へ >>

合同法要

春彼岸花、お盆、秋彼岸など年に一度合同供養祭を執り行います。

成就院永代供養墓はこんな方に
おすすめのお墓です。

  • お墓の継承者が将来的にいない。
  • お墓の事で子供に面倒をかけたくない。
  • お墓、葬送の費用を抑えたい。
  • 将来的に「墓じまい」を検討している。
  • 宗教・宗派にとらわれず、土に還りたい。

成就院永代供養墓では春彼岸、お盆、秋彼岸など年に一度、合同供養を執り行います。
また、日々お墓参りの方が訪れ、お線香やお花を手向けられるため賑やかで、いつもお花が絶えない温かみのある永代供養墓です。
毎年8月13日の午後から手作りの竹灯籠を墓地委員が並べ、夕方から竹灯籠に迎え火を灯し、ご先祖さまを迎える行事を続けています。(竹灯籠迎え火の様子は2年連続でNHK水戸放送局の取材を受け昼、夕、夜のニュースで放映されました。)

  • 〒311-1115 
    茨城県水戸市大串町579
    成就院永代供養墓

    北関東自動車道大洗インターより
    車で5分
    生前(事前)申し込みも
    受け付中

    ※ご見学は自由ですが見学予約を頂ければ現地にて担当者がより詳しくご案内いたします。

お電話、メール、FAX にての
お申込み(資料請求・ご見学予約)が可能です。

成就院 永代供養墓

位牌・遺影供養(処分)

成就院永代供養墓(水戸市大串町)町堂内に一定期間お預かり(お祀り)した後に供養(処分)させて頂くサービスです。

サービス費用について

  • ご自宅引き取り※有料地域あり
  • 読経(魂抜き・閉眼供養)
  • お焚き上げ(処分)

お位牌1柱・遺影1枚

15,000円(税込)

2柱(枚)以降

各5,000円(税込)

ご利用例

お位牌2柱・遺影2枚の場合

1柱(枚)15,000円
2柱(枚)以降5,000円✕3

合計30,000円(税込)

※不燃物(遺影の止め金などの金属、ネジ等)は可能な限り取り除いて下さい。(ガラス等のカバーはこちらで対応します)

※原則的にサービス対象はお位牌・遺影になりますが、御本尊様(掛け軸)などの仏具類、お仏壇(小)等、ご相談に応じます。

お申し込みの流れ

  1. 1

    お問合せ・お申込み

    お電話、メール等でご依頼の相談や内容確認後、お預かり場所・日時の決定

  2. 2

    お位牌・遺影引き取り

    茨城県内のご自宅やご希望の場所にてお位牌・遺影をお預かり致します。

    ※地域別出張費用一覧 マップをご確認下さい。

    • 地域 A・・・・無料
    • 地域 B・・・・1回 5,000円(込)
    • 地域 C・・・・1回 10,000円(込)

    ※B、C地域にお住まいの方でもご指定場所をA地域の公園や施設駐車場などをご指定頂ければ出張費用はかかりません。

    [ 持ち込み希望の場合 ]
    こな雪浄土サービス(日立市東金沢町)又は 成就院永代供養墓(水戸市)

  3. 3

    成就院永代供養墓堂内安置

    堂内にて一定期間お祀りします。(半年~1 年)

  4. 4

    読経供養(魂抜き)

    総本山比叡山延暦寺ゆかりの仏教寺院本堂にて読経供養

  5. 5

    お焚きあげ供養

    合掌

永代供養墓 豆知識

永代供養墓とは、文字通り永代に渡って管理や供養を行うお墓です。
近年は少子高齢化問題の影響、葬送方法や終活の考え方も 多様化しているため海洋散骨、樹木葬、手元供養などの選択肢が増え、中でも「永代供養墓」を希望する方が増えています。

頻繁にお墓参りに行けず管理できない。

息子が遠方で所帯を構え戻ってくる期待もできずお墓の管理もできないため墓じまいを検討している。

お墓の継承者が将来的にいない。

ご先祖様が眠るお墓はあっても跡継ぎがいない。
娘しかおらず将来的にお墓を建てても管理して守るものがいなくなってしまう。

お墓、葬送の費用を抑えたい。

お墓を建てるための敷地費用、墓石代、永続的な管理料など経済的な負担をかけないために永代供養墓を選択したい。

永代供養墓の需要が増えている理由は
現代のお墓事情、お墓のニーズにマッチしているためでしょう。

永代供養墓の歴史

「一隅を照らす」

かの有名な伝教大師最澄が開山したとされる天台宗総本山の比叡山、あの信長が焼き討ちをかけた事でも有名な比叡山延暦寺に今から約30 年ほど前に最初の永代供養墓が建立されました。

納骨堂と区別した場合、納骨堂の歴史はさらに遡り奈良時代に霊廟、祖廟として複数の遺骨を祀った歴史があります。

2000年に入ると2025年問題後期高齢化が危ぶまれ少子高齢化問題が現実化し、墓地埋葬法(墓埋法)の規制緩和、インターネットの普及もあり、一気に永代供養が一般に周知され需要は拡大していきました。

普及過程では永代供養=無縁墓と混同される方もいましたが、例えお墓を作ってもお墓を管理する子孫がいない、または子孫はいるが跡継ぎがいないなど時代のニーズにマッチングし現代では永代供養墓の認識は確立されつつあります。