こな雪浄土|お墓(納骨室)のスペース・湿気・自然回帰、問題すべて解決! こな雪浄土3万円~【茨城県全域対応】

既存のお墓の納骨堂に既に納められている骨壺を丁寧に取り出し、お遺骨をこな状に施し、再び納骨室の部分に再埋葬することにより、 納骨室のスペース問題と、自然回帰問題を一気に解決致します。

こな雪浄土料金

納骨済のお骨上げ(取り出し)及び再納骨費用

20,000円(込)

粉骨パウダーサービス お一人様分(1柱)

10,000円(込)

※一度納骨されたお遺骨は湿気を含んでしまうため十分に乾燥させる必要がありますので取りだしから再納骨までの日数は最低2週間の余裕が必要です。 また、水戸市を起点とし墓所が 20㎞以上(100 ㎞以内の茨城県内)の場合、1万円の追加費用(有料道路料金別途頂きます。)になります。

こな雪浄土

人はいつの日か「土に還る」「自然に還っていく」と誰から教わったでもなく疑いなく信じていますが現代の埋葬(お墓)事情は「土に還る」ことが難しくなっています。

骨壺のまま収める(関東地域)現代のお墓は自然回帰を望む人の感覚と大きく遊離してしまっているとも言えます。「自然回帰問題」「お墓のスペース問題」「納骨室内の湿気による結露問題」など、現代のお墓問題のすべてを解決できるのが「こな雪浄土」です。
「こな雪浄土」とはお遺骨をこな状に施し、納骨室の土の部分に納め自然に還す新しい埋葬方法です。

大切なお遺骨は大丈夫??

  • 《スペース問題》

    お墓の骨壺がいっぱいになったらどうすればよいのか?

  • 《地下式納骨室の湿気による結露問題》

    納骨室・骨壺の中に水が溜まり遺骨が水浸しになった

  • 《自然回帰問題》

    骨壺のまま納骨してお遺骨は土に還るの?

こな雪浄土はお墓の問題をすべて解決します!!

お墓の問題と解決策

埋葬(納骨)方法は地域の慣習などによりさまざまで、火葬後の収骨量、収骨容器も地域により異なり、陶器の骨壺も小さいものは直径9㎝程度のものから大きなものは直径30㎝と大きく差があり、納骨時も骨壺のまま、白木の木箱、布製の袋など様々で北海道~東北地方では陶器製の骨壺は運搬に要するのみで墓所の納骨室にはお遺骨のみを納めるケースが多く、骨壺そのまま納める埋葬方法は関東地方など限られた地域のローカルルールなのです。

高温多湿な環境下に長年さらされている地下式の納骨室内では雨水が侵入していなくても湿気による結露が原因で骨壺の中に水が溜まり大切なお遺骨が水浸しになっているケースが多くあります。

お遺骨は土(自然)に還る?

地中にお遺骨を観念上は土(自然)に還りますが、お遺骨の成分の約70%がリン酸カルシウム等の無機物で、ほかのたんぱく質成分などは土中の微生物等により分解されますが無機質成分は分解されず水にも溶けにくく、まれに土壌の状態により土葬されたお遺骨が土壌に含まれる成分の影響で溶けて無くなってしまうことがありますが、風化することはあっても土(自然)に還ることは少なく、ましてや骨壺のまま(陶器製の容器)埋葬しても土(自然)に還ることはないのです。

我々が「死んだら土に還る」と信じているのはお骨ではなく肉体がだけが土に還るということです。戦後70年以上、いまでも戦没者慰霊団がお遺骨を収拾して戦没者のご供養をしていると毎年耳にしますが、お骨は土には還らないからお遺骨を収拾し、鎮魂供養をしているのです。

納骨室の構造

昭和23年に制定された「墓地埋葬法」通称墓埋法を転機に日本国内の葬送(埋葬)方法は「土葬文化」から火葬へと移り変わり、現在では他国と比較しても火葬率は断トツで高く、それに伴いお墓(納骨室)の作り方も進化していますが歴史はまだ浅く、決して万能だとは言い切れません。

昭和後期から平成にかけての納骨室は地下(半地下式)式と呼ばれ棚があるタイプが多く現在でも全体の半数以上がこのタイプですが50㎏以上はあるフタ石をバールなどでこじ開け、開けた納骨室の中はジメジメとしお世辞にも清潔とは言えず、使い勝手も決して良いものではありません。

これは土葬文化と新しい火葬の文化の中間の考えから考慮され造られた納骨室であり、現在では圧倒的に使い勝手のよい地上式の納骨室が設けられています。

こな雪浄土(作業の流れ)

ご納骨の際、既に多数の骨壺が納骨されていて納骨スペースがない。
との相談をお受けし「こな雪浄土」を
施した工事一例です。

  • ご依頼をお受けした墓所の納骨室は地下式で棚があるタイプです。

  • 50㎏以上ある重い拝石(はいせき)と呼ばれるフタを開けると納骨室内の骨壺が確認できます。既に棚の上には四つの骨壺があります。

  • 納骨室から丁寧に骨ツボを取りだします。

  • 地下式の納骨室は湿気がこもりやすいため陶器製の骨壺に水が侵入しなくても結露でお遺骨まで湿っているケースが多いようです。

  • 骨壺からお遺骨を取りだし乾燥します。

  • 十分に乾燥させたお遺骨をこな状に施します。
    (火葬骨を収骨する量は地域により異なり、関東地方は7寸(約21㎝)の陶器製骨壺を用います。こな状に施した場合1/3から1/4程度に量が減ります。

  • 納骨室(清掃整備)
    高温多湿の環境にさらされた地下式納骨室の清掃は限度がありますが、再納骨する場所である納骨室の底には砂の部分がありますので状況に応じ水はけの良い天然真砂土、乾燥土などを使用しジメジメした湿気を少しでも抑える環境に整えます。

  • こな状に施したお遺骨を整備した納骨室内に再埋葬します。

ご依頼主との話し合いで新たな火葬骨(ご依頼主のお父様)は直ぐに粉骨せず
骨壺のまま納骨させて
いただきました。

こな雪浄土サービスとしましても火葬したら直ぐ粉骨!の流れではなく、
家督を担う方(墓守り)の肉親(ご両親)のお遺骨までは骨壺のまま納骨し、
それ以前のご先祖様を土に還すことを次の代に継承することができればスペースの問題など
気にせず終の棲家の伝承に繋がると信じています。

お申し込みの流れ

  1. 1

    実施意思

    お電話、メール等にてお問合せ内容の確認

  2. 2

    現場状況確認

    必要情報をパソコンやスマホにてわかりやすく送信して頂くための「必要情報送信の手順」を返信いたします。

  3. 3

    お見積算出

    骨ツボの数、また、遠地出張費用などを計算して総費用を算出致します。

  4. 4

    お申込み(ご契約締結)・ご精算

    ご契約書を作成し取り交しご精算

  5. 5

    こな雪浄土サービス開始

    工事日程が決まり次第ご連絡します。(ご契約締結後一か月以内)

  6. 6

    お骨上げ(お遺骨取りだし)

    基本的に施主さまお立合いのもと、お遺骨を取りだします。

  7. 7

    粉骨・再納骨

    パウダー状に施したお遺骨を再び再納骨致します。こな雪浄土完了