街中マスク!マスク!またマスク!顔氾濫!!顔認証困難

猛威を振るうコロナも収束の兆しが少し見えたか?と誰もが期待していましたが、感染者は減るどころか増え続け、終息どころか収束の光りにも暗雲が立ちこめ、街じゅうマスクだらけの光景はまだしばらく続きそうです。

マスクをしている人の表情は読み取りにくいですよね?最新の顔認証システムはマスクを付けていても識別可能なのだとか、、、

施設の入口やPC、スマホ解除など主にセキュリティ分野で開発が進められ、ニーズも近年激増しているようですね。

今のところ身近な施設や、手持ちの機器は非対応で導入もしていませんがアップデートや買い替えの際に標準装備しているなら使ってみたい気持ちもあります。

AI(人工知能)を駆使すればマスクを付けたままでも容易に認識してしまう最新顔認証システムはまさに文明進化の賜ですよね〜。まるで昔見たSF映画が現実化して完全に追い抜いてますよね~

しかし、人の認識力と記憶力には限界があるため、コロナ渦で街はマスク、マスクまたマスクの状況下で人の顔や表情が読み取りにくく、私を含め営業職の方々は新たな顧客の脳内管理には苦労しているのではないでしょうか?

営業職経験も長いため、顔認識も含め顧客情報を覚える最低限の能力は備わっていると思っていますが、マスク越しになると その能力も低下してしまいます。

そして何よりも致命的なのが、顧客を覚えられない以上にお客様にも覚えて頂けないということです。昔から目は口ほどにモノを言う、と言われ目力はコミュニケーションに於いて重要ではありますが、何せコロナ渦ではソーシャルディスタンスを遵守すると一定の距離を取らざるを得ないため目力の威力もパワーダウンしてしまいます。

マスク装着時の注意点

そのため日頃、特に意識しなければいけないのがマスク以外の見える部分、例えば髪型や靴などの足元、いわゆる身だしなみは今まで以上に気をつけることは勿論ですが、身振り手振り(ジェスチャー)も最大の営業ツールとなります。

ジェスチャーとは日頃のクセの一つようなモノで、無意識の動作で自分でも気づいていないケースが多いのではないでしょうか、どこかの国の大統領のように、両手でアコーディオンを奏でているようなジェスチャーも一つの癖なのかも知れません。

車内や化粧室など鏡に映った身振り手振りを研究し、強くアピールしたい時はジェスチャー「適度なオーバーリアクション」も決めておくなどの工夫も効果があるかも知れません。また、一風変わったマスクなどもインパクトはありそうですが真っ黒のマスクも増えてはきていますが、一国二制度問題で揺れる香港の漕ぎ活動を連想させたり主張が強すぎると逆効果の場合もあるので要注意ですね。最近TVで各知事がご当地マスクなどコーディネートされた素敵なマスクも多く、控えめな手作りマスクとかであればマスクの話題も含め一つの個性として有効手段かもしれません。

表情が読み取れる透明のマスクが開発されれば苦労はしませんが、ユニークな案としていつもニコニコ好印象、好感度UPを狙い、白マスクにスマイル君やAmazonのロゴのように、口角を引き上げた口をマジックで書いておく方法も効果抜群だと思います。(勇気があればの話ですが・・・)  

 

1日も早く、またマスクなど気にしなくてよい、感染完全終息の日が戻ってほしいものですよね~。