ギャンブルに絶対負けない方法

ギャンブルに絶対に負けない方法

ギャンブルと言えばカジノ
2016年に可決された特定複合観光施設区域の整備の推進に関する法案、いわゆるIR法案(カジノ解禁法案)により国内ではカジノ誘致に名乗りを上げる都市が誘致合戦を繰り広げています。
国内のカジノ候補地として北から北海道(苫小牧・留寿都)千葉(幕張)東京(お台場)愛知(名古屋・常滑)大阪(夢洲)和歌山(マリーナシティ)長崎(ハウステンボス)などですが中でも北海道(苫小牧)横浜 大阪が有力な候補地とされている様子で最終的に2022年前後には候補地が決定するようです。
年間来場者は約3千万人で売上はなんと四千億円と予測されているようで他にも経済波及効果(地域などの相乗効果)は9千億円、税収8百億、そして雇用も4万人以上見込めるという東京2020オリンピック後の経済成長への起爆剤とも期待されています。
一方でギャンブル依存症問題、治安悪化などデメリットも危惧されています。
ツアーコンダクター時代ラスベガス、マカオ、韓国、サイパンなど実際のカジノに入場しましたが施設内はもちろんカジノ周辺の治安の不安はマカオ以外は感じませんでした。※(当時のマカオの治安問題はカジノとは無関係で中国に返還されたマカオは外資系も参入もあり今やラスベガスを凌ぐ世界最大規模のカジノと言われている。)そしてギャンブル依存症問題にしても街に存在するパチンコ屋さんのお客さんが集結することは考えにくく、依存症になるくらいのギャンブラーは多分ヤミカジノやヤミのオンラインカジノを探し求めるに違いない。
一般的にパスポート等の身分証が無ければカジノには入場できない仕組でセキュリティ(特に不正)重視の防犯カメラが多数設置され(噂だが某カジノでは当時日本円で約10万ほど勝っただけで徹底マーク、千万単位のWINNERには無料航空券と宿泊代タダ攻撃で何と1週間足らずで回収されてしまった。)ギャンブルを嗜む程度ならフリードリンクで雰囲気も良いし楽しい時間を過ごせる空間なのです。
カジノの種類はスロットゲーム、カードゲーム系、ルーレット系と様々ですがディーラーとの駆け引きもゲームの楽しみとも言えます。
カジノの女王とも言われるルーレットもディーラーとのスリリングな駆け引きがあり36プラス0と00の合計38あるポケットにディーラーが玉を投げ入れ玉が落ちた目を予想して楽しむゲームだが物理的にイカサマやディーラーが正確に出目を調整出来るとは考えにくいのだが・・・
水戸駅南口のゲームセンターの一角に昔、多少本格的なルーレットがあり、無論ゲームセンターなので合法な遊び程度のゲームでディーラーとして玉を振っていたのもどう見てもアルバイト的な若い女の子でした。
そのディーラーと幾度か足を運ぶうちに仲良くなり裏話を聞くことができたのですが何と数カ月の練習でルーレットの出目をある程度正確に狙えるのだそうです。
アルバイト的な女の子でも・・・
そうなのです。本題の「ギャンブルに絶対に負けない方法」ですがそれは・・・
ギャンブルをしない事です。
ギャンブルをしなければ勝つ事もありませんが負ける事も絶対にないのです。
極論!
ギャンブルは勝つために打つのではなく、いくら負けても良いかを決め、割り出した掛け金内で楽しむ遊びなのです。