節分と立春

2月3日は平成最後の節分

明日は平成最後の立春ですね(^^)

春が立つと書いて立春
しかし、こよみ上の話であり実際にはまだまだ寒い日が続きます。

立春が用いられるようになったのは平安時代からと言われ・・・?
そうなのです、関東が基準ではなく西日本基準で立春「二十四節気」は根付いた?のかも知れませんね?

と、すると・・・?
二十四節気の小寒から立春までを「寒さの内」といい、期間の中間日が大寒にあたり1年で最も寒い日とされ、立春はその寒さから脱出して暖かくなる!
いいえ、東北も関東も暖かくはなりません暖かくなるのは「暑さ寒さも彼岸まで」と伝わるように来月の3月下旬頃なので寒い日はまだ脱出できません。

(二十四節気とは)

二十四節気は、季節を現すため考案され、一年春夏秋冬の四季をさらに六つに分け二十四等分し、その区切りと区切られた期間とにつけられた名前です。現在でも季節の節目を示す言葉として使われます。

二至二分・四立・八節
二至(冬至と夏至)二分(春分と秋分)四立(立春・立夏・立秋・立冬)を合わせて八節と呼ばれ二十四節気の中でも身近に馴染み深いのではないでしょうか・・・

「立春」と同じ時期に重なる節分、旧正月ですが
節分はほぼ立春の前日で現在の大晦日
立春は旧暦の1年の始まり、即ち元日
旧正月は(春節)
旧暦のお正月となります。

狭い日本も列島距離は約二千五百キロ、立春はどうやら西日本基準と書きましたが、この寒い時期に春の桜、夏のヒマワリ、秋のコスモスが満開になる場所が日本に存在するのです。

そうです南国 沖縄はこの時期本州でいう三つの季節が同時期にやってくるのです。

日本列島的には桜前線もスタートしたと言うことでしょうか?
寒い日はまだまだ続きますのでくれぐれもご自愛くださいませ!