母なる海へ海洋散骨(散骨の心得)

私たち人のカラダを形成する成分・元素のほとんどが海に存在するのだという。
血清も体液も海水に限りなく酷似し、人類のみならずあらゆる生命体は海で生まれ気の遠くなる年月を経て進化しそして陸へ向かった・・・

誰もが信じて疑わない「いつかは土に還っていく」・・・
よりも「海に還る」の方が理に適っている のかも知れませんね・・・?

ジョンレノン

フレディ・マーキュリー

石原裕次郎

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立川談志

などの有名人が海洋散骨を希望し、海に還った・・・

だからと言って茨城の浜辺から人類の祖先が上陸したワケでもなく、そして河原子海水浴場に散骨できるものでもありません!!

ー散骨(自分葬)注意点ー

自分で散骨できるの?
どこなら散骨 OK?
自然葬(自分で散骨)注意点
基本的に散骨は現在、日本国内に於いて違法ではありませんが、行政の指導として個人が葬送を目的とし、節度をもって行う散骨であれば、との見解ですので最低限のルールを遵守する必要があります。

散骨により近い法律としては「墓地埋葬法」「遺棄罪」が挙げられます。

火葬骨を粉骨せず海や山、自宅敷地や個人所有の野山に撒く(埋める)
遺棄罪となり違法です。
火葬骨を粉骨して海や山、自宅敷地や個人所有の野山に撒く(埋める)
当然ながら海や野山は国有地、自治体、地権者、漁協など管理下の場所に許可なく散骨することは違法です。
自宅敷地や個人所有の野山に埋めることは「墓地以外の区域に焼骨を埋葬(埋蔵)してはならない」との墓地埋葬法に抵触するため違法です。
自宅敷地や個人所有の野山に埋めずに撒くことは違法ではありません。
他、地域の各自治体で条例を制定している場合がありますので必ず確認してください。
現に散骨を推奨している場所もありますが、散骨の名所などひとり歩きしてしまうと風評被害の問題が発生し、特に個人ではなく商業的に活用される散骨を制限する傾向があります。

散骨可能な場所を消去法で絞ると散骨できる場所は限られ、決してTVドラマのように自由にどこへでも散骨できるワケではありませんのでご注意願います。

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