こな雪浄土サービス

茨城県のお葬式、葬儀の分骨、粉骨は「こな雪浄土サービス」

     
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事業内容

〔こな雪浄土〕
〔洗浄/コーティング工事〕
〔追加戒名/俗名字彫り〕
〔耐震/免震加工〕
〔墓所工事/設計・施工〕
〔ミニ骨ツボ製造・販売〕

 

対応地域

関東圏内茨城県を中心に近隣の地区

 

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コスモス(秋桜)とススキ梅雨



秋雨前線停滞の影響により関東では大気の状態が不安定となりシトシトと毎日雨が降り「秋の長雨」が続いています。

この秋の長雨、またの名を「すすき梅雨」とも呼ぶそうですが、今が満開で見ごろのコスモス畑 (栃木県益子町、東京ドーム三つ分ほどの広さのコスモス畑)を観に行くにはちょっと残念な「ススキ雨」ですね~。

 きっとコスモス(秋桜)たちにとっても、雨より青空と秋の陽射しが待ち遠しいことでしょう。

今年から洒落たフレームが設置してありました。インスタ映えするかも?(^^♪


益子町コスモスまつり  平成29年10月7日~22日
 

2017-10-15 22:02:29

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永代供養墓・納骨堂


                        永代供養墓・納骨堂

永代供養墓・納骨堂の設計、施工、監修を承り、この度完成致しました。

2017-08-01 21:14:00

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【お盆と秋彼岸に咲く供養花】



【狐剃刀と曼珠沙華(彼岸花)】

画像の植物は同じヒガンバナ科(ユリ目)に属し、キツネノカミソリ(画像右下)はお盆休の時期に群生、彼岸花は秋のお彼岸!
「ご供養」に共通する古来からの深い意味と所縁を感じませんか?(^-^)

真紅の花びらが放射状に咲き、原色鮮やかな彼岸花は欧州で人気の高い植物ですが日本ではどうしょう?
縁起が悪い、毒々しいと忌み嫌われ、敬遠される理由のひとつには有毒性がある、 (全草)葉も根も花茎も花も鱗茎、特に球根に多くの毒性が蓄積されていること。

また、死人花、地獄花、幽霊花、剃刀花、狐花などの別名があることから先人は子供が近寄らないように 「毒がある故触れてはならぬ」、「持って帰ると火事になる」、「死人が出る」などと言い聞かせ、迷信化していったことが要因とも考えられます。(私見)

桜や梅などの開花前線は、列島を南から北へと北上しますが彼岸花の開花前線は北から南に南下して咲きます。(他に山茶花なども)
また、 多くの植物は春先に芽を出し、夏の暑い時期に葉を繁らせ、秋に枯れますが彼岸花はそれとは逆に、寒い時期に繁り春先に枯れてしまい 、秋が近づくまで地表には何も生えません、そしてお彼岸の季節に田んぼのあぜ道や土手で突如として群生することから「幽霊花」の異名がついたのかも知れません 。

2015-08-26 21:58:00

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【土用の丑の日は鰻?】



【土用の丑の日は鰻?】

平成27年度のこの時期の丑の日は2回あります(7月25日、8月5日)
古来、中国から伝わったとされる陰陽五行説では、すべての事象を木・火・土・金・水の五つに分類し物事を考えました。
五行説では春は「木気」夏は「火気」秋は「金気」冬は「水気」と割り当てて残る「土気」を季節の変わり目の立秋、立夏、立冬の前
18日間を「土気」に分類し「土用」と呼ぶようになったとされています。
 
そのため土用は年に4回あり、土用の丑の日も年に約6回もある事から土用と鰻は何の関連性もなく夏に売れなかったウナギを売るための戦略にまんまとノせられているに過ぎません、本来ウナギの旬はふゆなのですから(^v^)

一方、土用のシジミにはれっきとした裏づけと根拠があります。
冬の寒シジミも貴重ですが6月~7月は産卵時期に入る前で栄養たっぷりでプリプリの食感が味わえるのです。
現在では鰻もシジミも贅沢な高級食材になり、なかなか口にできなくなりましたね!

2015-07-21 19:09:44

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【家紋】



【家紋】
家紋の歴史は平安末期、ルーツ(原形)は飛鳥時代に遡ると言われています。
源平合戦、戦国時代には敵味方の区別(赤組-白組、東軍-西軍的な)に家紋旗が用いられたようです。
栄枯盛衰は世の常、家紋もまた時代と共に増え続け変化し、そして代が途絶えるなどの理由で使用されなくなる家紋等、確認できた家紋は2万を超えるとも言われています。
現在、使用されている家紋も登録制ではないため総数は正確には把握されていませんが添付画左上が十代家紋と呼ばれているそうです。(※定義、根拠不明)

日本で最も多く使われているとされる苗字が佐藤さん、鈴木さんなので家紋も比例して佐藤家(元は藤原氏なので藤紋)鈴木家(稲紋)が日本で最も多く使われている家紋と思われがちですが、佐藤家他、苗字に藤の付く姓が全て藤原氏の血族とは限らず、また藤原氏血族であっても必ずしも藤紋を使用してはいないようです。( 藤原氏流(97家)の使用例は、うち7家のみであるといわれている。 )
鈴木家もまた、稲穂=米=新潟県と連想しますが新潟県に限り特に鈴木さん、稲紋が多いワケではないようです。

添付画像左下は有名な戦国武将の代表紋。
代表紋(表紋)の他に替紋、裏紋など伊達家はは7つ、織田家は6つもの家紋を保有していたとされています。
現在、家(家系)の家紋を確認するには仏壇仏具(お位牌)、調度品、紋入り和服、墓石、それでも解らない場合は親戚(本家筋)に聞く以外に調べようがありません。

現代では遺物と忘れられがちの「家紋」ですが時代の荒波を乗り越え、脈々と受け継がれ伝えられてきた御先祖様からのバトンと言っても過言ではないと思います。
家紋(バトン)を尊重する事も御先祖様を敬う気持ちの一つではないでしょうか?

2015-07-14 10:35:00

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【無縁墓】



「無縁墓」
とてもさみしい言葉ですね!
家族(子孫)も存在するから自分には無関係と思う方も多いとは思いますが誰しも無縁仏になる確率はゼロではなく、むしろ高確率で無縁仏(無縁墓)になってしまうのです。

たとえ数代は供養する子孫が続いたとしても、縁者が遠方に移転したり、代が途切れたりすればいずれ無縁化し、残念ながら代々供養される可能性の方がはるかに低くなる計算になります。
団塊の世代と言われる年代層も75才を超え、少子高齢化問題も加速し、未婚の中高年の増加、つまりお墓を守る継承者の先細り現象が現実化しているのです。

「継承を前提とする墓のシステムは時代に合わなくなり、対応できない事象が起きている」と大学教授の指摘もあります。
本来「お墓」とは、ご先祖供養、故人を弔い埋葬する場所、そして子孫繁栄を願い建立するものなのですが、その思いは虚しく無縁墓が増え続け、「墓じまい」なるサービスも仕事として成立する現代のお墓事情は、ひとつの時代の象徴なのかも知れません。

2015-07-07 18:12:00

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【一寸法師】


【一寸法師】

おとぎ話、ことわざなどにも多く使われている「尺貫法」、ほかにも
一寸先は闇、 寸足らず、 一寸の虫にも五分の魂、 ひとの一寸我が一尺、胸三寸に納める、 舌先三寸、などなど

尺は長さの単位で貫は重さ、他にも距離の単位 間、町、里、 面積の単位 坪、勺、合、 容積の単位 升、斗、石など尺貫法は計量単位の総称です。

実はこの尺貫法は昭和44年に法律で使用禁止となり、取引上は使用できません。現在、非公式ではあっても1升瓶、1反歩、1坪など名残があり、また建築(大工さん)石材(石屋さん)などは尺貫法を現在でも使用しています。

一説には木材、石材などは工業製品ではなく天然素材なため伸縮し若干の誤差が生じるのでmm単位のメートル法を使わない(伝統を盾に頑なに拒んでいる。)と聞いたことがあります。現在でもホームセンターなどのメジャー(スケール)売り場には全体の1割程度「尺相当目盛付きメジャー」が販売されています。

「ろくでなし」の語源もまた関連深く、現在は少なくなりましたが土葬式葬儀の時代、棺を担ぐ役を六道さん(六尺・陸尺)と呼び、一説には「ろくでなし」のロクは、六尺のロクが語源で、昔から葬儀の雑務に従事したのは六尺であり、それ以外の参列者は葬儀自体には何の役に立たない人たちで、この役に立たない参列者を指して「ろくしゃくじゃない」者→ロクな者じゃない→ロクでない→ロクでなし となったそうですよ。(^v^)

おとぎ話や古語(ことわざや故事)の中で尺貫法も残り続けることでしょう。

【一寸法師】 ≒ 3.03センチ法師

2015-06-20 14:57:00

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【骨壺の大きさ】


【骨壺の大きさ】

ドラマなどでよく目にするお遺骨を胸に抱くワンシーンも関東以外の地域の方が見ると何を抱えているか?と疑問に思うようです。
何故ならお遺骨を納める骨壺は全国的に同じサイズではなく地域により大きく異なるからなのです。関東では7寸壺(高さ約26センチ巾約22センチ)が一般的に用いられていますが関西では4~5寸、分骨用(本山に納める為)の2寸(高さ7.6センチ巾6.3センチ)などと関東ではペット用の大きさでしかないものを使用しています。また、関東ではお遺骨のほとんど(入りきらないお骨を押し込むのはとても忍びない)を壺に収骨しますが関西などではお遺骨の一部(のど仏のみの収骨もあるようです)を収骨します。
お墓への納骨も地域の風習によりさまざまで、北海道~東北地方では壺からお遺骨のみ、または専用の袋に入れ墓石の下などの納骨室に納める事が多く「骨壷の中では土に還らない。」との考え方が定着し、骨壷は移動運搬のための容器に過ぎないようです。
狭い日本の埋葬事情も「ところ変われば品変わる」なんですね♪

2015-06-08 19:00:15

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【おかげさまで】




【おかげさまで・・・】

「おかげさまで」はいかにも社交辞令の代名詞のようなフレーズですが「おかげで」は知らずに常用している言葉ではないでしょうか?
考えてみると不思議な言葉(語句)ですよね?
Wikipediaで由来を探ると数年に1度(おかげ年)の伊勢神宮参拝を「お蔭参り」と呼ぶそうです。確かに神宮参道にはおかげ横丁もあるので頷けます。 

※ 一部引用
おかげ年の始まりは江戸時代。伊勢参宮は江戸期を通じて流行、明和8(1771)年の流行の際、「神様からおかげ(恩恵)をもらう」として、「おかげ参り」という言葉が誕生。大規模な流行はほぼ60年周期で繰り返され、この年をおかげ年と言うようになった。とあります。
おかげ=天からの恩恵、人は少なからずとも他から恵みを授かったり「力添え」を受けています。
天に感謝!
大地に感謝!
そして人に感謝!
感謝の気持ちを心に込めて
「おかげさまで」是非使ってみてください。
(^-^)

2015-05-23 18:21:48

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【お地蔵さま】


【お地蔵さま】


お寺やお墓の入り口そして道端でも見かけるお地蔵さまっていったい何なのでしょう?
身代わり、子宝、厄除け、水子供養、延命・開運 等、様々なお地蔵さまがあり、
とても身近で親しみやすい存在ではありますがお地蔵さを詳しく知る人は決して多くないと思います。
本来、お地蔵さまは地蔵菩薩という如来さまに次ぐ一尊で諸説ありますが地蔵菩薩は最も弱い立場の人々を救済するとても尊い仏さまなのです。

【如来】
釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来、大日如来など
【菩薩】
観音菩薩、地蔵菩薩、文殊菩薩、虚空蔵菩薩など
【明王】
不動明王、金剛夜叉明王など
【天】
毘沙門天、帝釈天、大黒天、弁財天など
 
道端に祀られる石像はすべてお地蔵さまと捉えがちですが地蔵菩薩以外の仏像も数多く祀られています。
また、菩薩は本来仏教の一尊ですが古くからその地に伝わる民間(地域)信仰のひとつ「道祖神」(道端、岐路、山間などに自然石や石像、また男女のシンボルを木や石で象った像を祀り、自然災害などの厄除け、地域の平和、五穀豊穣などを祈る「守り神」として崇められる)の影響もあり、「神仏習合」の流れから道端などにも多くの「お地蔵様」が今でも祀られ雨の日も風の日も私たちを見守って下さっています。

2015-05-07 11:01:13

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